危険度MAX!副作用が強い育毛剤ランキング!

 

危険度MAX!副作用が強い育毛剤ランキング! 

 

 

 

育毛剤にも色んな種類がありますが、特に注意事項とか副作用について知らずに使うと危険です。

 

なかには女性が触れるのもダメというものも存在します。

 

 

薄毛を治して悩みを解消して自信を持ちたいのに、副作用の影響で悩みが増えてしまったら本末転倒だと思います。

 

 

そこで副作用が強い順に育毛剤をまとめてみました。育毛剤を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

 

 

デュタステリド

 

 

前立腺肥大症の治療に用いられてた薬。これが脱毛症にも効果があるとアメリカで発見されて薄毛の治療薬としても使われてます。

 

デュタステリドは男性型脱毛症を発症させるジヒドロテストステロンのもとになる酵素5αリダクターゼを抑える効能があります。

 

また5αリダクターゼにはT型とU型と2つの種類がありますがデュタステリドはその両方を抑えます。

 

 

 

前頭部と頭頂部が薄毛になるのはT型とU型両方の作用によって発症し、側頭部と後頭部はT型のみが影響されていると言われてます。

 

 

 

育毛効果は高いと言われてますが、その分副作用は強いです。そして注意事項もあります。

 

 

 

副作用

 

性的不能、性欲減退、胸の女性化、精液ボリュームの減少

 

 

 

注意事項

 

未成年および女性は服用禁止。

 

乳中、妊娠中の女性はデュタステリドに触れてはいけません。もし触れてしまった場合、胎児の生殖器に悪影響が及ぶ可能性があります。(皮膚からも吸収する為)

 

また、デュタステリドを服用して止めてから6ヶ月の間は献血は絶対にしてはいけません。血液中にデュタステリドの影響が残ってる可能性があり、輸血で使用された方に悪影響が及可能性があります。

 

 

 

デュタステリドは長く摂取してると、耐性がついてきます。そうなると最初よりも多めに摂取しなければ効果が表れてなくなります。

 

また、摂取しなくなると前よりも薄毛が進行する可能性もあるという・・・

 

デュタステリドは効果は高いのですが、今後ずっと服用を続ける覚悟がなければ手を出さない方が無難です。デュタステリドが含まれた薬はアボダードやデュタスといいます。

 

 

 

 

ミノキシジル

 

 

血管を拡張させる成分。元々は高血圧のお薬でしたが、脱毛症にも効果があると認められてAGA治療薬として使われるようになりました。

 

AGA治療のクリニックでも、よくフィナステリドと一緒に処方されますが、両方一緒に服用した方が育毛効果が高いと言われれてます。

 

 

主に外用と内服の2種類ありますが、内服の方が効果が高くその分副作用も強いです。

 

 

 

 

副作用

 

頭皮のかゆみ、低血圧、多毛症、頭痛、不整脈、動悸、手足や顔のむくみや痺れ、性欲減退、体重増加、ニキビ、胸の痛み

 

 

 

注意事項

 

人工透析を受けてる方は使用禁止。

 

未成年は使用禁止。

 

また高齢の方、心臓や肝臓・腎臓に疾患のがある方、高血圧・低血圧の方は必ず医師と相談する必要がある。

 

妊娠中、授乳中の女性は使用禁止。

 

 

 

フィナステリドと違って女性もミノキシジルは使えます。但し、妊娠中・授乳中に関しては胎児への影響が考えられるので使ってはいけません。

 

但し、女性の場合は男性と同じ濃度を服用してると多毛になる可能性も高く、女性用のミノキシジルが販売されてますので必ず女性用を使用しましょう。内服のミノキシジルタブレットは含有量が多いので女性は使ってはいけません。

 

ミノキシジルが含まれた主な育毛剤にはカークランド、リアップ、ポラリス、そして内服のミノキシジルタブレットなどがあります。

 

 

 

 

フィナステリド

 

 

デュタステリド同様5αリダクターゼを抑える効果がありますが、デュタステリドと違うのは5αリダクターゼのU型のみに有効だという点です。

 

育毛の効果が認められていて60か国以上で使われてる有名な薬です。

 

 

 

 

副作用

 

勃起不全、性欲減退、精子の異常、ぺイロニー病、倦怠感、うつ病、頭痛、嘔気、嘔吐、更年期障害、肝機能障害

 

 

 

注意事項

 

デュタステリド同様、未成年や女性の使用は禁止されてます。また妊娠中・授乳中の女性は胎児への影響もあり触れるのもダメです。

 

献血は服用を止めてから1ヶ月は禁止です。

 

また肝機能障害がある方は医師と相談してから服用するか決めた方が良い。

 

 

 

デュタステリドよりも有名な成分がフィナステリドです。プロペシアやフィンペシアにという薬に含まれており、AGAのクリニックでも処方されることが多いです。

 

ですが、妊娠中・授乳中は女性は触れてはいけないので、旦那さんも服用する時は十分注意しないといけません。現時点ではフィナステリドを服用中に子作りをしても胎児に影響があった事例はないようですが、使用者からの報告がないだけでもしかしたら何らかの影響が起こってる可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

以上が副作用の強い育毛剤のトップ3です。

 

 

特に1位のデュタステリドは諸刃の剣だと思います。効果は高いけどやめたら薄毛が前よりも進行する可能性があります。

 

 

また、この3つに共通するのは特に女性は気を付けた方が良いという点です。

 

ミノキシジルは女性も使えますが、ミノキシジルタブレットのような濃度の高いのは飲めませんし、妊娠中・授乳中は使えません。デュタステリドとフィナステリドについては女性は絶対に触らないようにしなければなりません。

 

 

 

ちなみにミノキシジルの開発段階で、原因ははっきりしてないのですが、循環器疾患で死亡した例もあります。

 

それだけ怖い成分ですし、まだまだ開発されてから年数が浅い(ミノキシジルは1980年代、フィナステリドは1990年代に商品化)ので使用してた人がこれから副作用が深刻化していく可能性も考えられます。

 

 

 

そのリスクを考えて使用するかどうか決めた方が良いと思います。

 

副作用が無くて効果のある育毛剤はこちら

 

 

 

副作用の強い育毛剤を紹介しましたが、中には副作用が無くても効果がある育毛剤も存在します。

 

 

特に評判が良いのが「チャップアップ」という育毛剤です。

 

 

 

 

 

私もサイトで口コミや成分を評価してますが、成分には海藻エキスM-034と言われる副作用は無いけどミノキシジルと同じような育毛効果がある成分が含まれてますし、

 

チャップアップのサプリメントにはノコギリヤシと言って、これも副作用がないけど5αリダクターゼを抑制してAGAの進行を抑える天然成分も含まれてます。

 

 

 

実際に口コミを見ても効果があったという声もありますので、副作用が気になる方はこちらの育毛剤を使う方が良いと思います。

 

 

 

 

こちらでチャップアップに関する口コミや成分の評価をしてますので参考にしてみてください。

 

 

チャップアップの口コミや成分の評価はこちら