育毛剤と植毛とカツラのメリットデメリットをまとめてみた!

 

 

 

 

髪が薄くなって、何とかしたいけど育毛や植毛など色んな対策があってそれぞれどんな特徴があるの?

 

と気になるあなたへ。

 

 

育毛剤と植毛、そしてカツラのメリットデメリットをまとめました。

 

 

 

ちなみに育毛剤にも色々ありまして大きく分けると医薬品と医薬部外品、化粧品の3タイプ。そして植毛には人工毛植毛と自毛植毛の2タイプがあります。

 

 

 

 

 

医薬部外品と化粧品はかなり似通ってるので1つにまとめて、

 

 

  • 育毛剤(医薬品) ⇒ 育毛剤1と表記
  • 育毛剤(医薬部外品もしくは化粧品) ⇒ 育毛剤2と表記
  • 人工毛植毛
  • 自毛植毛
  • カツラ

 

 

 

ちなみに名前を出すと育毛剤1がミノキシジルが含まれたリアップ、ポラリス、ジェンヘアー。そしてフィナステリドが含まれたプロペシアやフィンペシアなど。

 

そして育毛剤2については医薬部外品のチャップアップ、ポリピュアEX、プランテル。化粧品にあたるモンゴ流deeper3dやザスカルプ5.0cが該当します。

 

 

 

 

ではでは、5つを比較して参ります。参考にしてみてください^^

 

 

 

 

メリット

 

育毛剤1 育毛効果が認められており、AGAのクリニックで薄毛治療にほとんど使われてる薬。育毛効果が高い。
育毛剤2 医薬品の育毛剤より効果は劣るが副作用が無く、安全に育毛することができる。
人工毛植毛 すぐにフサフサの髪を手に入れることができる。
自毛植毛 自分の髪の毛を移植するため、拒絶反応がなく肌に合わず抜けてしまうことが少ない。
カツラ 即座に薄毛を隠すことができる。

 

 

 

デメリット

 

育毛剤1 副作用があり頭皮の痒みや動悸、目眩、精力減退、ED、倦怠感などが起こる可能性がある。また女性は触ることもできない危険な薬も存在する。
育毛剤2 医薬品の育毛剤と比べて値段が高い。育毛剤の中でも種類がピンキリで効果が少ないものもある。また育毛するまでの時間は個人差があり半年から1年以上かかる人もいる。
人工毛植毛 他人の毛を移植する為、拒絶反応を起こす可能性が高く、移植しても抜け落ちてしまう。その為、定期的な移植が必要になり、その都度お金がかかってしまう。
自毛植毛 生え揃うまで半年〜1年かかる。自分の後頭部の毛を移植するため、後頭部に傷が残ってしまう。
カツラ 毎日取り外しをする手間がある。また、周りからバレる可能性は高い。カツラを買ってからもメンテナンスをしなければいけないので今後も費用が発生する。

 

 

 

 

以上が、それぞれのメリットデメリットです。

 

 

 

その他の比較!(薄毛の状態に合わせた対策と費用について)

 

 

 

 

ちなみに薄毛の状態でそれぞれを当てはめていくと、

 

 

薄毛の範囲がそこまで広くない人をレベル1として、もうほとんど髪が無い状態の人をレベル5とすると、それぞれ当てはめた場合は以下の通り。

 

 

 

 

  • レベル1 育毛剤2
  • レベル2〜3 育毛剤1
  • レベル2〜5 人工毛植毛・自毛植毛
  • レベル5 カツラ

 

 

 

 

副作用が無くて安全な医薬部外品や化粧品に該当する育毛剤がレベル1で、副作用がある医薬品の育毛剤の場合は薄毛の範囲が広がっていても個人差はありますが効果があります。

 

植毛の場合はお金を出せば広範囲の移植も可能です。カツラの場合は毛が薄いというよりかは禿げてる状態で使うケースが多いですね。

 

 

 

 

次にそれぞれの値段についても見てみました。それぞれ1個(本)あたりの金額を算出したところ以下の通り。

 

※植毛手術は1,000本を植毛した場合の値段。

 

 

費用

 

育毛剤1 2,000円〜10,000円
育毛剤2 5,000円〜15,000円
人工毛植毛 250,000円〜300,000円
自毛植毛 基本治療費 約200,000円 + 1,000,000円〜1,300,000円
カツラ 500,000円〜700,000円

 

 

 

 

値段はこの通り、ぱっと見、自毛植毛が最も高いです。1度の手術で100万円以上しますからね。。

 

ただ人工毛植毛は1度やった後も、髪が抜け落ちてしまうので今後何度も手術をして植え替えをしないといけません。

 

 

そうすると長い目で見ると自毛植毛よりも高くなってしまいますし、カツラに関しても1度買ったらそれでおしまいではなく。

 

メンテナンス費用で1月あたり1万5千円あたりかかります。なので年間18万円が毎年かかるので、こちらも長い目で見ると自毛植毛よりも費用がかかってしまいます。

 

 

 

ちなみにそれぞれ値段が違う理由ですが、

 

 

医薬品の育毛剤1についてはジェネリック医薬品にした場合安くなる為です。

 

また育毛剤2については含まれてる成分によって値段が上下します。良い育毛成分が含まれてるほど値段は高い傾向になります。

 

 

植毛はクリニックによって変わりますし、カツラは中小メーカーと大手メーカーによって値段が異なります。カツラの大手でフルオーダーで頼むと70万するところもあります。

 

 

まとめ、こんな人におすすめ!

 

 

 

 

育毛剤、植毛、カツラそれぞれにメリットデメリットがありますね。

 

 

なるべく安全で安く済ませたいなら医薬部外品や化粧品にあたる育毛剤2を。

 

副作用があってもイイので効果が高い育毛剤を使いたい人は医薬品の育毛剤1を。

 

そしてカツラと人工毛植毛は自毛植毛と比べると費用もかかりますし、デメリットも大きいのでそれらを選ぶなら自毛植毛を選んだ方が良いと思います。

 

 

 

 

ちなみに育毛剤の2については特にチャップアップという育毛剤がオススメです^^

 

私がこのサイトで口コミや成分を元に評価しましたが、育毛剤の中でも効果もあって良い育毛剤だと思いましたので♪

 

 

 

副作用の無い育毛剤チャップアップの口コミ成分の詳しい評価はこちら

 

 

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